発表募集

本年の大会はオンラインで開催します


本年度,全ての発表・質疑などのイベントは全てオンラインで開催されます.
オンライン開催に際して,現在以下の3ツール全ての使用を想定しています.大会期間を通じてこれらのツールが問題なく使用できることが参加要件となりますので,ご注意ください

・Zoom
・Gather
・Slack もしくは Discord (後日決定)

学生会員は参加無料です.

本年度,学生会員の参加費は無料とします.
一般会員,非会員の参加費については現在検討中です.

ご発表のお誘い

今年も一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッションにおける登壇発表,ならびにデモ・ポスター発表の場が用意されています.講演論文の共著者に会員が含まれていれば非会員でも登壇発表できますので,是非,発表をご検討ください.

ご自身の研究であれば,他で既発表であっても本大会での発表は可能です.(既発表の論文等の著作権の関係についてはご自身でご確認ください.論文をそのままの形で再投稿できない場合は要約版を投稿していただくか,ポスター発表をご検討ください.)また,萌芽的な研究の発表も歓迎いたします.

未来のソフトウェアとそれを支えるソフトウェア科学に関する活発な議論を期待しております.

今大会では以下のセッションを設けます.

  • 一般セッション:ソフトウェア科学全般についての発表の場です.
  • 研究会セッション:研究会と連携した企画による発表の場です.PPL,FOSE,rePiT,MLSE のセッションが予定されています.
  • ソフトウェア論文セッション:先進的なアイデアを実現したソフトウェアの成果発表の場です.ソフトウェア論文特集号への投稿を前提としたメンタリングを受けることもできます.詳細はこちらをご覧ください.
  • デモ・ポスターセッション:研究アイデアやそれを実現したソフトウェアの紹介と議論の場です.講演論文なしで発表することができます.

発表申し込み要領

  • 講演論文の著者 (デモ・ポスターセッションの場合は発表者) に正会員,学生会員または名誉会員が含まれている必要があります.ただし,発表申込時に入会手続中の場合も含みます.会場で登壇する人,会場で説明を行う人は非会員でも構いません.
  • 講演論文は EasyChair システムを使って PDF ファイルで提出してください.詳しい講演論文作成要領はこのサイトで追ってお知らせします.
  • 講演論文を収録した講演論文集は学会ウェブサイトで 2020 年 9 月 7 日 (月) に公開されます.

授賞

特に優秀な登壇発表を行った本会会員には「高橋奨励賞」が授与されます.また優秀な登壇発表を行った学生には「学生奨励賞」が,聴衆から多くの支持を集めた登壇発表を行った発表者には「優秀発表賞」が授与されます.

学会誌への同時投稿

講演論文は通常論文あるいはレター論文として学会誌に同時投稿できます.大会発表で得られたコメントを反映した上での大会後投稿も可能です.詳細は,後日お知らせします.